はじめに

人の間に生きると書いて人間と読みます。人は、目があり・耳があり・口がありと肌や頭髪の色が違えど、同じような容姿をしていますが、 心の中は、目には見えないけれど、十人十色のように全く人によって違います。人が人の事を完全に解り合うことが不可能に近いですが、分かり合おうとする 姿勢や思いやりによってお互いの心を開くことができます。夫婦といえども、他人同士。謙虚の心を忘れなければ、争いごとはなくなり、どうすればより良く解り合うことが できるのかと新たな道を築くことができるはずです。当ブログでは、一般的な日々の日誌ではなく、活きる(生きる)ためのちょっとした知恵をお裾分けできればと 思うブログです。

ベスト・パートナーになるために 書籍:ベスト・パートナーになるために 三笠書房

人の悩みの行き着く先は、人間関係によるものが源になります。特に、男女間、つまり夫婦やパートナーによる価値観・考え方、捉え方の違いによる 小さな誤解の積み重ねから相手に不信感・不快感を募らせることになります。夫婦・パートナーと分ち合える生活空間作りは、まず、相手(男・女)を理解することから はじまります。相手の思いが理解できれば、きっと誤解や相手の思いに気づき、許し合える人間関係が築き上げることができるはずです。この書籍の一部を皆様に 紹介していきたいと思います。
2011/1/27 男が「私の言うことをちっとも聞いてくれない!訳」
女が「絶えず僕を変えていこうとする訳」
2011/3/1 愛情違い