浜松市妻の浮気 離婚に向けての準備

0120-559-445受付時間:9:00~23:00 相談無料

離婚を視野に入れた浮気調査

夫婦の状態によっては離婚が避けられない状況な場合もあります。離婚では、お互いの主張が入り乱れて離婚問題で荒れてしまう場合から、主張できる内容をコントロールできる立場で話合いを進められるケースと様々です。パートナーの不貞が原因で離婚となると、 不貞の事実を証明できないと慰謝料問題・財産分与などで泥沼な状態もあり得ます。元々、一つの体の夫婦を引き裂くような争いにもなりまねません。離婚後の生活を平穏にするためにも、離婚での話し合いで何を渡し、何を受け取れるのかを、ある程度コントロールできる立場にあると精神的にも肉体的にも平穏でいられます。

不貞の証拠は、その他の離婚条件の交渉材料になる

離婚の際に男性が不利になるのが親権問題や面接交渉権など子供に関する事で、女性が不利になることは、離婚後の生活費などのお金の問題が現実としてあります。夫婦で住宅購入などで住宅の販売価値からローンを差し引くと大概はマイナスになります。このマイナス分は財産分与で50%ずつの借金を別々に背負い離婚することになります。妻側に不貞の事実があれば慰謝料も含めての借金を抱えての離婚になりますので、 元々、共働きで収入を多く得ている女性であれば、弱みとはなりませんが、通常の場合であれば、子供を育てていけるような経済力がありません。そうなれば、親権問題や面接交渉の話し合いに条件提示や、主張が通る可能性が出てきます。
高圧的に話し合うと、女性は心を閉ざして意地になりますが、離婚後の現実を具体的な数字を並べて選択肢を選ぶ権利を奪わず、現実問題の経済的要素をだすと男性側としては優位な立場になります。
しかし、母親と子供関係は父親が入るすきのない堅い関係です。お子さんの年齢や精神状態・親権を得たとしても母親と会える環境の配慮など整えなければ、親である以上なりません。

離婚届け

協議離婚

市区町村の役場の離婚届けにお互いが記入し離婚することです。お互いが協議をして離婚内容に合意を基に離婚する方法です。
手続きが容易ですが、離婚内容が同意しない場合には協議離婚することができなくなります。


離婚で取決め事

財産分与
夫婦生活でお互いが築き上げた資産や負債を50%ずつに分けることになります。旦那様の預貯金・共働きの奥様の預貯金・積み立て生命保険から家のローン・車などのマイナスの負債も基本的に50%で分け合うことになります。そのため、家など売却時の金額とローン金額の差額の計算をしてマイナスになった場合には、夫婦の双方に借金が背負うことになります。
慰謝料
性格の不一致などでは慰謝料の問題はないのですが、不貞の問題では慰謝料の請求が可能になります。離婚原因のある側が支払う代償となります。慰謝料の金額は結婚年数や収入などにもよりますが300万円~500万円が相場です。慰謝料を取るには支払うに値する証拠が必要になりますので、自分なりの解釈の証拠ではなく、法律的解釈の証拠のご用意を。
よく慰謝料は男性が支払うものだと勘違いされる方がいますが、慰謝料は女性であっても離婚原因が作った側であれば支払う必要があります。
親権者(子供がいる家族)
二人の間に子供がいる場合には、子供がどちらが育てるのかを決める必要があります。直接育てる親の権利(監護権)になります。子供が幼児や園児の場合には母親側の主張が通りやすい傾向ですが、小学生など子供自身の意思がある場合には、子供の主張も考慮されます。
養育費(子供がいる家族)
養育費の解釈を間違える場合があるようですが、養育費は子供が親に対しての権利になります。引き取れない親が子供に対して金銭で親としての義務を果たすことなので、子供自身が手にする物になります。勿論、育ての親である親権者は、子供の養育のために子供の代わりに使うことができます。
父親側が子供を引き取れば、母親が養育費を支払うことになります。

不倫が原因で離婚の場合、妻側が浮気を認め、慰謝料や離婚条件など夫側の意向に同意する場合には、協議離婚で早期の解決が 可能となりますが、浮気を認めなかったり、離婚条件にお互いに意見が異なる場合には、調停離婚を視野に入れないとなりません。
また、協議離婚を行うトラブルの多くは、離婚届けを提出後にあります。つまり、離婚後のトラブルです。離婚前の口約束が守られない、 養育費の不払いなどがあります。離婚前に、 お互いがある程度歩み寄れる状態であれば、行政書士に離婚協議書を作成しもらい、 公正証書にしておくことが良いと思います。離婚後のお金のトラブルは、給与・預貯金の差押えなど強制執行が簡単な手順で行える ようになります。口約束や念書などの私文書と違い、公正証書は強い権限があります。

浮気相手の特定

強引な離婚に応じないこと

女性は、物事に白黒をはっきりつける傾向があるので、浮気相手と淡い夢を描き、現実の生活が嫌になると感情的な口調や 張り詰めた冷たい空気をだして、思うがままの計画性がなく二転三転するように意見を都合よく変えながら離婚を促してきます。 子供と会わせないなど脅しを入れて催促することもありますが、離婚届けにサインしなければ離婚は成立 しませんので、適当にあしらっておいて大丈夫です。ある意味、これを機に精神的にタフになるように鍛えて下さい。
仮に配偶者の署名捺印を偽造して役所に提出すれば、犯罪行為で有印私文書偽造罪・偽造有印私文書行使罪・電磁的公正証書原本不実記録罪として逮捕や起訴されることもあります。だから、強引な離婚強要は焦らないであしらっておいて大丈夫です。

離婚を急いでいる場合は尻尾を掴むチャンス!!
女性は、現実の家での生活にイライラすると現実逃避をしたくて、足早に浮気相手の男性のもとに行きます。この時は、 警戒心より欲求不満が勝り油断する傾向にあります。感情に振り回されて、今まで気を付けていた用心深さに気を回せないことにもなっている状態なので、油断した間に不貞の事実証拠を撮り、回数を積み上げることがピンチと思われた状態が、実は、チャンスになります、 不貞の証拠は、有責配偶者と認めることができるので、妻側からの離婚の申し出ができなくなったり、離婚の際にも優位になることがあるので、ここから形勢逆転することも実はできるシナリオもあるのです。当社では、幾度となく、この一見ピンチと思える状態から形勢逆転の展開で優位な立場に出来る証拠を揃えてきました。冷静で理性的な状況を見極める事ができる視点が立場を逆転に変えてきます。

調停離婚届け

調停離婚

協議離婚で離婚内容や離婚に至らない場合には、調停離婚を行うことになります。弁護士を雇わなければ、調停を行う費用は収入印紙や切手などで約5000円になります。家庭裁判所で調停員を挟み別々の部屋での話合いになります。期間は半年~になり、調停で話が平行線の場合には、調停が不調となり、話合いが終了もしくは、離婚裁判への移行となります。

離婚調停

Q.弁護士は雇う必要がありますか?
A.慰謝料請求をする場合でも、一般的な夫婦では弁護士をいれないでも大丈夫な場合がほとんどです。第一に相手が嘘を突き通せない証拠を用意していれば、初めに嘘で固めさせてあげて、後々に証拠を出していけば、調停員は、嘘をついていた妻に対して悪い心象を強く持ち、こちら側に良い印象を持たせるなど方法があります。そのためには、理性的な考えと発言がいなければなりません。感情的な考えと発言は調停や裁判など公的な場では、マイナスにしかなりません。
弁護士が必要な場合は、精神を崩し過ぎて感情的になってしまう性格の方の場合や、共同経営している会社や事業など家庭内以外での 権利に絡む財産整理が必要な場合には、複雑さがありますので、立場を理解して頂ける弁護士さんを雇う方向をお勧めします。
Q.調停ってどんな感じ?
A.まず、調停は裁判ではないので、そこまで堅苦しくありませんがだらしない恰好や身なりは調停員に対して心象がようないので、 調停員に敬意をもった服装がよいと思います。調停の頻度は、調停の申し立てをして、1回目の調停を行うまで約1ヶ月半・それ以降は月に1回ペースで行われます。だいたい5回目くらいに調停の方向性が決まるので半年以上が調停期間です。不調になれば、離婚は成立なしで裁判に移行するかの検討にもなります。だから、初めに意気込んで行くと、途中で燃料切れでバテます。ある程度の長丁場で勝負なので感情的な短距離走の勢いではなくマラソンの理性的な計算したペース配分が必要かと思います。 また、調停が不調になることもあるので長期的なスパンで心構えをしておいて下さい。
Q.調停期間中の生活費はどうなる?
A.夫婦が別居してる場合で、奥様が働いていない場合には、婚姻費用の支払いは必要になります。妻が実家にいても、生活費が必要です。 勿論、自身の生活が成り立っての支払いになるので、金額は各家庭で数十万円の差があるのが事実ですが、相手が受け取りに拒否しても、 支払う意思があり、毎月積み立てて保管しておくことが、調停で妻側が生活費の問題で揉めて来ても対処はできることにもなります。 女性は、基本的に意見を二転三転するので、生活費はいらないと言っておきながら、生活費すら渡してこないと相手の非にしてくる場合もあるので言葉に翻弄されないで、自ら対処をしておくことが大事です。
どんな場合でも、自分のタイミングで物事を決めれるコントロールできる状況を作りだすことが大事なので、妻が離婚を追い立てても焦らず、 今できる今後の準備を行えば、立場が逆転しますので、焦らないことが第一です。

ライフサポート総合探偵社は、探偵としての仕事に加えて 長年 夫婦カウンセリングや離婚カウンセリングを行ってきております。証拠を手にした依頼者さんが使い方を間違えて、 泥沼に落ちる姿をみて、カウンセリング事業を立ち上げて、調査後のサポートもしてきました。小さなお子様を抱えての夫婦の困難な 時期の家庭もあるでしょう。できれば、困難を機に良い夫婦関係をつくり、子供にとっても良い機会になるような方法を見いだせれば良いのですが、様々な感情や不安が覆いかぶさり、視野が狭くなってしまうでしょう。探偵会社では、探偵業とカウンセリング業を両立して提供しているのが当社が先駆けになっています。調査後のカウンセリングサポートから夫婦関係を主に対応してくれる弁護士・行政書士の紹介まで行っています。

調査報告書

暗視カメラ 浮気の証拠
LINEやメールの内容・デートなどの少ない写真で慰謝料を取れる不貞の証拠と思ってしまっている場合が多く、 実際に話合いや行動を起こしてしまって、事態を大きくしてしまって離婚になり慰謝料や謝罪もない状況になってしまっている方々が出てきています。浮気相手から慰謝料・離婚調停・離婚裁判では、浮気の証拠ではなく不貞の証拠が必要になります。頼りになるプロの探偵が用意する不貞の証拠がここぞの時に役立ちます。
離婚・慰謝料を取るための探偵が用意する証拠
妻の浮気調査 妻の浮気の兆候や浮気相手・浮気調査のタイミング
妻との夫婦修復を視野にいれた浮気調査
妻との離婚を視野にいれた浮気調査
その他 浮気調査自分で出来る?
離婚を責め立てられてもストップできる!!
浮気調査費用

ライフサポート総合探偵社 浜松

探偵 浜松相談室
お客様 電話相談窓口 9:00-23:00
FrreDaial:0120-559-445
お客様 メール相談窓口24時間
浜松相談室 静岡県浜松市中区元城町216-11鴻池元城ビル2F
MAP 浜松市役所から徒歩1分です。
詳しい地図でのご案内はこちらから
お約束 ・当社での調査に関する相談や見積もりは無料。相談・見積もりのみでもOK!!
・ご相談は静岡県の3拠点、静岡・浜松・沼津の相談室で行なえます。
・浮気調査など調査後のサポートもカウンセラーが無償でアフターケア
・ご依頼後に弁護士・行政書士など法律家の紹介も行っております。
・当社は、健全な探偵業務のため、探偵業許可書を浜松警察署に届出して営業
・探偵業法に従い、違法行為や暴力団に関わる探偵業務は行ってません。

※静岡県の3拠点の相談室で相談可能。
※相談・見積もり完全無料

お問い合わせフォーム

無料相談窓口

受付時間 9:00-23:00
free: 0120-559-445

離婚カウンセリング

静岡新聞取材

探偵業法について