男性依頼が急増の探偵

確かな証拠の裏付けが勝訴になっている

離婚≠子供との別れ

初めに、妻に離婚原因があったとしても、男親が小学生中高学年以下の子供の親権を得るには、いくつもの問題をクリアして、
初めてチャンスを得れる可能性があるくらいに困難が多いです。
準備期間・父親が家事に関わる深さ・仕事に割かれる環境改善・話し合い後の心理的タイミングなど多くの問題をクリア してチャンスのきっかけがあります。

当探偵にご依頼頂いている男性の方には、実際に男親が親権を得て、離婚後に子育てしている方もいます。

離婚原因の浮気と親権は繋がらない

法律上の解釈になりますが、離婚の原因と親権は別の考えになっています。
浮気をしていても親としての子育てがきちんとできていれば、親権の主張はできるということです。もともと、 子供が幼い場合、離婚時の親権の主張は男性厳しい状況にあります。生物上、母親の体内から産まれてくるので、繋がりが 深いのは確かです。 男性が親権を取りに行くのは、大きなハンデがあって、それでも男親が親権者になったケースの一部をお伝えします。

家事の関わり方

男親が親権者になる方の特徴として奥様以上に家事をしていました。 共働きが多くなっていますが、旦那様が保育園の送り迎えや食事・家事を主に行っていて、家事が染みついている状況 になっていました。
そうなると、奥様は仕事に比重をおいたり、交友関係のために外出が多くなったりと、家庭より外に向くようになります。
争い事になると、相手(パートナー)の欠点を主張して自分の優位性を得ようとしてしまいがちですが、第三者から見ると 見苦しい状況になります。それより、自分は、親として子育てをする環境をこれだけ整えて準備してきましたという期間 の実績を作ったほうが第三者(調停員・裁判官)から信用を得られます。また、親としての責任がある人と認めても貰えます。

男親として長期的な信用実績の下地があった上に奥様が浮気をしていて、浮気相手との時間を多く裂いて、子育てを放棄して いる場合には、浮気調査での不貞の証拠は決定的な一撃になります。母親を捨てて女になっている状況が深刻であれば、 女性が自ら親としての信頼を捨てていることになるので、元々、不利な男親にチャンスが出てくることになります。

離婚での親権問題が拗れれば拗れるほど、一つ一つの日常の下地が大きく関わってくるので、パートナーの落ち度を強調するより、自身がどれだけ親として子供に必要な存在なのかを日常のコツコツを強固にしていくことに目を向けておいてください。

鉄は熱いうちに打てという格言があります。
冷めると固くなり形を変えれないけれど、熱いうちは変形できるということです。

夫婦でいうと、話し合いから離婚・離婚条件の締結まで瞬時に済ませることで、可能性が広がるということです。女性は感情的な生き物なので、それを上手く動かせばこちらの要望に判を押させることができるということです。 しかし、時間を置いたり冷静に考える間があれば、冷めて固くなってしまう結果になります。 そのため、夫婦の話をつける時から行政書士や弁護士の先生と連携をして素早く親権者(監護権)を手にする準備が必要になります。浮気がバレた衝撃から動揺している間に、旦那様の本来の目的を果たす手を打つということです。 もし、この状況が上手く行かなければ、長期戦覚悟に切り替えて、男親としての実績と子供にとって自分が親としてどれだけ重要な関係なのかという視点に切り替えつつ、奥様の不貞について、自らの主張をはっきり示す方向に腰を据えるスタンスになります。

この方法は、短期終結で決着をつけるけれど、それが状況によって上手く行かなかった場合に長期でも勝ち取る方法です。

戦国時代の戦でもそうですが、戦が始まったときには、実は勝ち負けは、ほとんど決まっているのです。 戦の大将は、必ず戦を組立てるのに長けている人材を近くに置いて、専門的なアドバイスを基に判断していました。
夫婦など身近で近い存在な関係ほど、骨身を削る関係にもなりえるので、物事を始める前に下地を整えてみてください。

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