離婚の時に決める事

1、財産整理(結婚期間中の+-を50%ずつ)
2、親権(子供家庭)
3、養育費(子供家庭)
4、慰謝料(片方に離婚原因ある場合)


1の財産分与は、結婚期間中のお互いの+預貯金+保険掛け金-車ローン-家のローンと計算して平等に50%ずつ分ける ます。二人で稼いだ資産やローンの負債を半分ずつにしましょうというのが財産分与になります。


2の親権者は、離婚後にどちらが子供を育てるかの権利者です。小学生以下は一般的に女性が強く主張できますが、 子供にとってどちらの親が良い環境なのかが争った際のポイント。


3の養育費は、子供を直接育てていない親が子供の成長のための費用です。養育費は親権者が子供に変わって学費や生活費を 割り当てることになりますが、養育費は子供が持つ権利になります。夫が親権者であれば妻が養育費を支払う側になり、妻が親権者であれば夫が支払う側になります。支払い期間が長いので無理な金額請求で途中で滞るより、余裕かつ支払いにやりがいをもってもらうための、 配慮が子供に変わって親権者の配慮が求められます。


4の慰謝料ですが、ここでは、浮気になりますが、浮気によって夫婦破綻した時に支払う謝礼金です。御免なさいという言葉の 代わりが慰謝料になります。浮気の場合には、浮気(肉体関係)を証明できる写真や動画などが必要で、夫婦仲が険悪であれば パートナーも必死になって否定をしてくるので、証拠主義になります。どんな言い訳にも、対応できる証拠の用意がポイント。

浮気 中期の言い訳や口実

1、仕事
2、自分の時間が欲しい
3、飲み会
仕事の言い訳が変わりませんが、その他には、日頃の自分が我慢しているや大変をアピールして、
自由が欲しいという用意周到の口実から雑になってきます。感情が豊かな女性の場合は特に 欲求方向に強引さが目立ってきます。家事や家族との時間を自分方向に向けるようにもなります。
夜に買い物やタバコを買いに行く、ウォーキングなどと急に言うようになって、スーパー死角になる場所での密会したり、 暗い公園などの駐車場だったり、欲求が押さえられなくなり、少しずつホコロビはじめます。

最終的には、不合理でも関係なくなる

仕事も残業・出張・休日出勤の言い訳をオンパレードになったり、専業主婦の場合は週末はあたり前に外出する ようにしたりと、エスカレートから崩壊の一途にいくようです。

金銭感覚も男性は自分が稼いだから自分の自由だというようになったり、女性は、夫の稼ぎは当然のように使う権利が あるんだと自我の一辺倒になったりもします。

小さなヒビをドンドン大きくしていくので、最初に感じた感の??や!!の感覚こそ全てでもあります。 夫婦関係は人間関係の縮図であります。放置しておいて勝手に治ることは、ないです。早め早めの対処で 修繕していくことが、夫婦にとってもお子さんを含めた家族にとってもよいことだと思います。
パートナーの小さな口実や言い訳の嘘に気づける関係でありたいですね。

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