御殿場・裾野エリアにて浮気相手による不安

探偵の人間観察日誌

人が抱く不安が大きくなる心の心境で最も大きいのが失う恐怖です。
自分の努力ではなく、運よく手に入れたものほど、失う恐れを感じた時に、どれが大きく気持ちが振れて しまうものです。
同じ、手に入れているけど、失っても、何度でも手に入るから大丈夫という気持ちで不安や恐れを感じないのが、
自分の力量や努力で手にしたものです。一度失ってもゼロからやれば何度でも手に入るという自信があるため、
不安や恐れを感じないです。
しかし、どこか自分が怠けていたり努力しずに、棚からぼた餅的に手に入れたもので、
知らず知らずに 寄りかかっているものに関しては、一度手放したらもう手に入らないと思い、恐れや不安を抱くようです。
例えば、結婚相手から好き好きと言われて、その相手が経済的に恵まれていて、その恩地を受けての生活があたり前となっていたり、宝くじが当たり、その後にそれを基に稼ぐのではなく遣うことに目を向ければ、減っていく恐怖が募り破産する。実際に宝くじの高額当選者の多くはこの道を辿るようです。

では、失う恐怖を完全に消すことは不可能にしても、より小さくするにはどうすれば、良いのかがポイントになるかと 思います。
それは、自らのチカラを大きくして自信という心の筋肉を鍛えることです。
夫は浮気しないもので安心。浮気しても離婚はない。夫は子供を置いて離婚はできない。
妻は浮気する性格ではない。家族を崩壊して離婚はいわないだろう。稼ぎのない妻は離婚できないだろう。
どこか、安心しきってしまっていた自己暗示と現実の歯車がバランスを崩してしまっていませんか?
不安感が強い人の傾向として、他力本願的思考が根付いてしまっているので、
仮にパートナーが浮気をして不安になっている時には、
パートナーが悪いから不安になっていると思えば思うほど、不安は大きくなって、自ら不安を現実化させてしまうものです。
しかし、自分が浮かれた気持ちがあったから、パートナーの心を掴めていないから、何処に自分の強みを活かせれて、 浮気相手より魅力的だろうかという挑戦者的思考になると、努力するための行動や言葉になるので、自信が恐れを踏みつぶします。
今、起きている出来事に実は、良いも悪いもなく、良いか悪いかを決めているのは自分自身なのです。
100人中99人が悪い出来事と思っても、自分は、この出来事から学べて自信が付けられると思えば、それが真実になるのです。
無意識に、この先、得る事ができるチャンスより、失ってしまう恐怖に立ちすくんでしまうので、自ら自信という心の筋肉をつける意味で行動してみると世界は変わり始めます。

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