浮気相手に慰謝料請求方法は3パターン


浮気相手の女性や浮気相手の男性に慰謝料を請求する方法は、

1示談交渉(自分で交渉)
2行政書士・弁護士に依頼
3家庭裁判所に申し立て


示談交渉

示談交渉=直接相手と交渉です。
あなたを悩ませた相手を目の前にして、話をまとめるのはハードルが高く感じますね。
ただ、実際に浮気の証拠を用意した依頼者さんで、浮気相手と交渉して慰謝料を取っている例も あります。
調査報告書をお渡しして数か月後に慰謝料を取りましたと連絡をもらうので、実際に慰謝料を取っている方に アドバイスをした重要なポイント3点をご紹介します。

1交渉は密室を避けてファミレスなど人がいる場所
これは、密室や威圧的空間で脅しではなく冷静に話し合いを進めたという証拠になります。

2浮気の証拠(肉体関係の事実)数回のホテルの出入りなど法廷に出ても断然に勝てる証拠の用意
これは、事を大きくしても、こちらが優位で、ここで認めて支払えば、事を大きくしないで許してあげるという、 相手に瞬時に損得を選択させて悪知恵を働かせる暇を与えないためです。

3書類・録音など更なる支払いの意識を強くさせる。
一番のトラブルは口約束の言った言わないの問題なので、話し合いの様子も証拠固めにすることです。仮に 冷静になった相手は調停や弁護士に相談して攻撃に出てこようとしても、何もできない状況を用意して置くことです。

調査依頼された方には、アドバイスや書類のサンプルなどのご用意をしております。

行政書士・弁護士に依頼

行政書士の先生か弁護士先生に依頼する場合ですが、どちらかにするかは、状況によるかと思います。
相手が家庭を守りたがっていたり、職場的に不倫問題が弱みになる公務員・地位のある職柄などは、慰謝料で 揉めることが少ないので、比較的にスピード勝負になるので、テンポの良い行政書士先生にお願いする方が、 コスト的にも良い場合があります。
弁護士先生にお願いする場合は、相手がゴネたりして長期戦や揉める率が高い場合には、腹を据えて調停の可能性も あるのであれば弁護士先生の方が良いケースがあります。
法律家の先生との相性もあるので、いくつか相談料をお支払いして相談してじっくり選んだ方が良いです。

調査依頼後に、信頼できる行政書士の先生や弁護士の先生も紹介しております。

家庭裁判所に申し立て

家庭裁判所の調停となると、なんだかハードルが高く感じますよね。
ただ、自分で調停を立てて行うことも、公的機関なので、準備が万全であれば問題なくできます。 デメリットは、時間がかかるというところなので、毎度毎度の出廷に行ったり慣れない問題に取り組むことです。
勿論、弁護士先生を雇い代行してもらうことも可能です。

どうしたいかを一緒に考えてみませんか?

辛い思いを募らせた方は感情的になってしまいがちですが、そうなると相手の思う壺でもあります。
感情の先の本当の自分の声に耳を傾けると、あなたが本当に求めている答えが見つかります。

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