家に居場所がない夫

家に寂しさを抱えて浮気相手の女性に捕まる男性は家に居場所がありません。

「浮気がバレました。離婚したくありません。」
探偵業ではなく当社カウンセリングで相談に来る男性に多いパターンです。
話をよくよく聞くと、家は妻と子供の空間で、自分からは居場所がなく感じていて、会社内の女性の相談相手にあって いくうちに、自分と少し似た境遇で一線を超える関係になったという流れです。
団塊世代の男性は、男性に勢いがある人も多かったですが、今は30歳を超えた女性の方が男性を捕らえに狩りをする ようにも、探偵で調べる立場から見えます。
不倫関係を求める、大概の女性は、仕事は上手くいっているけど、少し家庭内に影がある男性をターゲットにして 自分の弱みを打ち明けて、相手が自分のテリトリーに入れるようにして心を握ってしまいます。

少し弱って悩み事を家で妻に聞いてほしいと思っていても、子育てや家事・話ができる雰囲気ではないとなれば、 ウエルカムで聞いてくれる女性に行きやすくなります。
浮気女性は、不満話を聞くことで自分の信頼が上がり、妻の席を自分が座れたり、自分が最優先される立場になれることを 知ってるので、このチャンスを逃さないのです。

こうして、ずぶずぶの関係になって不倫関係に耐えきれなくなって打ち明けたり、不倫関係がバレるなどになります。

子育てによってのデメリット

夫婦関係が崩れないのも子供の存在であって、夫婦関係が崩れる原因も子供の存在。

小さな人間の子供は親に好かれないと生きれない生物なので、DNAに好かれる要素を沢山含んできます。
だから、母親も責任感を持って子育てに一生懸命になったり、自分の時間を犠牲にしてまで関わり育てますが、 ありのままでブレーキをかけないと、子供中心の家族になって夫婦関係が崩壊までしてしまいます。
それくらい、子供が親に刷り込むインパクトが強いです。

子供中心の家族は、子供が船の船長なので、子供の気分で舵をきるので、いずれ座礁して沈みます。
子供が産まれる前の夫婦中心の家族であれば、船の舵を二人できりますし、二人の意思疎通が最重要なので、 信頼関係も良好です。その良好な両親の笑顔を見て育つ子供も安心して幸せを感じるのです。

テレビの偏った印象操作した影響で、子育て中心の父親・母親が良いイメージを抱きますが、 実情は、夫婦崩壊にもなります。
夫婦中心の家族イコール子供をないがしろではありません。
今まで8(子供):2(家族)を
6(夫婦・家族):4(子供) くらいの比重にすればいいので、子供だけを早く寝かせて夫婦二人の時間を作ったり、 月に一度の週末は、子供を預けて夫婦の時間にするなど夫婦を大切にする時間こそ、長い目でみたら、 本当の子供のためでもあったりしますので、夫婦のピンチな時にこそ見直せられるものです。
子供にとって一番の良い環境は、お父さんとお母さんが仲が良い環境なので、夫婦中心の家族が子供のためでもあります。

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