離婚

男性と女性で離婚の重さが違う

実は、男性と女性で離婚を決意して離婚をパートナーに伝えるタイミングが違うんです(゜Д゜)

男性と女性の常識が違うので、自分基準で相手の言葉を受取ってしまうと、自分で離婚を加速してたり、 危機を呑気に構えてたりします。

では、離婚の本気度が何%でパートナーに離婚話をしているのかですね。

男性=離婚の本気度60%
女性=離婚の本気度90%以上
男性は、「このままでは、離婚も考えてるからねー」という段階で奥様に離婚を伝えてしまってます。
本気度90%以上で受取るのが常識の女性が、受取ると、
「離婚!本気なんだね。それなら、離婚に向けて準備しないと」
と受取っています。男性より我慢強い女性の常識では、ギリギリまで離婚という言葉は伝えないのがあたり前です。

反対に、女性は、「もう限界、離婚してゼロからスタートすると決心を固めた」という段階で旦那様に離婚を伝えてきます。
本気度60%で受取るのが常識な男性が、受取ると、
「焦る必要はないね。対処すれば大丈夫」
と受取っています。不満の段階で離婚というワードを使う側としては、女性の危機感より自分基準で受取ってどこかに、 安心してしまっているんです。

浮気が本気かの違い

離婚の中身は大きく2つのみ

離婚では大きく お金の分配と子供の問題の取り決めのみになります。
お金の方は、 1.財産分与(結婚期間中の+も-も50:50)相続などは含まれないですが、離婚理由に関係なく、 結婚期間中に多くの資産を築いた場合には、50:50で良いのですが、住宅ローンなど借金がある場合も 50:50になるので注意が必要です。
2.慰謝料(離婚原因が片方にある場合)ここでは、浮気が原因での場合に絞りますが、浮気の事実があって認めた場合や 証明された場合に、浮気した側が支払う金銭になります。不満があって浮気している場合が多いので、素直に認めるケースは 稀なので、浮気の証明は、稀な自白を期待するのでなく、こちらが用意する気持ちの方がよいです。

子供の問題は、 1.親権(親として育てる側の取り決め・監護権)子供の年齢が幼いと母親が親権を得やすいですが、 男性が家事を主にしていたり、母親を放棄して、生活をしている場合には、男性も親権を得ています。
子供を育てていく場合には、離婚後にどのように子育てができる良い環境が用意できるのかを、 計画しておくことが何より大切です。
2.養育費(子供の生活費)離婚後も子供が成人するまでの養育費用です。あくまで子供のみです。
金額は収入から計算できます。養育費に自分の生活費を加算する人もいますが、減額請求される可能性があるのと、 調停の際に、見透かされるので、やめておきましょう。
また、父親が子供を育てる場合には、母親が支払うことになります。

養育費は、子供の権利なので、親権者は支払いをスムーズにして頂ける配慮で、子供名義の専用通帳を作ってあげて、 毎月の振込が気持ちよく子供に支払っているという相手に配慮することで、養育費のストップを事前に防ぐことにもなります。

二人が離婚と内容に同意なら協議離婚

離婚の同意・財産分与・慰謝料・養育費・親権の内容に二人が同意している場合には、離婚届けを役所に提出する協議離婚が スムーズです。離婚内容を正確に取り決めたい場合には、行政書士の先生に離婚協議書を作成して頂いた方が、 離婚後のトラブルは減ります。

こちらの条件で離婚をスムーズにする場合には、成り行きの感情で押し切る人は多くは失敗していますが、
男性でも親権を得たり、押しの強い夫でも、こちらの良い離婚条件に同意を得ているのには、 実は、事前の準備を万全にしているんです。
浮気調査の結果は、慰謝料の材料・親権の材料にもなり、話し合いをした時には、全ての条件を手順を折り込んで、 素早く済ませています。離婚では、双方のメリットを一致させるために事前にパートナーの要望を読み取って準備することが 大事です。読み違えれば、計画が総崩れにもあります。協議離婚で早く離婚を進めたい場合には、事前の準備と手配は調停 や裁判よりポイントになります。


離婚の同意・財産分与・慰謝料・養育費・親権の内容に二人が同意が得られない場合には、調停の申し立てとなり、 調停を行い、そこで話し合う事になります。
離婚を申し立てて1回目の話し合いまで約2ヵ月・話し合いを重ねるには月1回ペースで3回でまとまれば、半年。
離婚自体が成立しない場合には、調停が不成立・裁判を開始となれば、そこから、数年単位の話になります。
調停は、ゆっくり進むので、こちらが充分な証拠や権利があっても、離婚事態を望んでいる場合には、絶対に得たい権利と 相手に譲るポイントを見極めることが必要です。
会社経営を含んだ離婚などは、財産やお金の流れが複雑になるので、弁護士の先生に依頼する方が良いかと思います。

当探偵事務所での依頼の方は、スピード感ある行政書士の先生や女性に心強い弁護士の先生、誠実に取り組んで頂ける弁護士の先生、 押さえどころが強い弁護士の先生を多彩に協力して頂けるプロをご紹介できます。

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